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このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載しています。今回は「業者を選ぶなら事例が豊富な会社を選ぶべき」と言うタイトルで書きます。

マーケティングを志している人であれば、事例の意味合いがわかるはずです。ビジネスユーザの皆様には以下をお読みいただき、事例を公開している業者を最優先に検討されることをお勧めします。

さて、実は事例というのはいろいろな意味を持つマーケティング施策になります。どのような意味を持つかといえば以下のような証明ができるといった効果を持ちます。

  1. お客様から評価を得ていることの第三者証明
  2. 営業と技術とマーケティングの部門間連携がしっかりできていることの証明
  3. その会社が業界としてもそれなりの地位を持っていることの証明
  4. 事例を大量に公開している会社は、それなりのビジネスボリュームがあることの証明

「1」についてですが、お客様の本音としてはお客様は事例を公開することで大きな得はありません。お世話になった業者のためにその恩返しとして事例公開に同意するのが大半になります。つまりは、お客様が業者に評価・感謝しているからこそ成立するのが事例なのです。Webやカタログで、どんなにいいことを言っても、それは誰もができるようなことなのです。事例はお客様の評価がなければ絶対にできないことなのです。

「2」についてですが、事例を公開するには営業が技術部門と連携して良いサービス提供をしなければ、お客様の評価につながりません。また、マーケティング部門と営業部門が連携して良いタイミングでないと事例公開にもつながりません。よって、事例公開が大量にできている業者はこの3部門の連携がうまくいっている会社という意味合いになります。チームワークがうまくいっている会社に委託すればそのプロジェクトはうまくいくと考えています。

「3」についてですが、お客様も業界で名前が知られていない会社や悪評が立っている会社の事例として公開されたくないものです。事例を大量に公開できる会社は業界である程度の地位がないとできません。

「4」についてですが、どんな業者も全ての既存顧客から事例公開許諾を得ることができません。事例公開できる会社はごく一部なのです。事例が大量に公開されている会社はそれなりの美自演酢ボリュームがあることの証明になります。つまりは名実ともに実績が豊富な業者という証明ができるのです。

以上、4点の事例を公開している業者を選んだほうが良いメリットをまとめました。事例は嘘をつくことができず、本当に実力がある優良な業者しか大量に公開できないのです。事例の多さはその業者の有料度合いのバロメーターと言っても過言ではありません。

ビジネスユーザの皆様、業者を選定される際、是非公開事例の多さを検討項目の一つに加えてみてください。きっとはずれの業者を選びにくくなると思いますよ。

このコラムを掲載いただいているトランスネットは多くの事例も掲載しております。興味がある方は、以下のページもご覧ください。

https://www.transnet.ne.jp/success/

トランスネットは技術力の高い、優良な業者だと思います。

それでは今日はこの辺で。