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このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載しています。今回は「Webサイトの運営アウトソーシングについて」と言うタイトルで書きます。

Webサイトをどのように運営していますでしょうか?

最近Webサイトの運営について転換期に来ているのではないかと考え始めています。

そう考える理由は、Web担当者に求められる内容がより複雑かつ多岐にわたってきているため、アウトソーシングのほうが良いのではないかと考えています。

例えば、Web担当者の求められるスキルと作業内容を以下に列記してみます。

A)クラウド環境のメンテナンスとOSやCMSなどのソフトウェアに対する技術的な知見

B)SEOやSNSマーケティング、広告などのアウトバウンドマーケティング活動と、効果的なマーケティング施策を行うための知見

C)自社コンテンツの文章、デザイン、およびページ制作とそのための知見

これらは専門家側でも担当が細分化している領域になります。

特にA)やB)はそれぞれの領域での進化も速く、常に新しい分野を学習しておかなければなりません。もちろん、A)からC)までをすべてこなす、スーパーWeb担当者が存在しているのも事実です。それは素晴らしいことであり、とても優秀なWeb担当者の方だと思います。

最近、アウトソーシングが流行っているのは、まさにここに原因があります。A)-C)を自社でこなせる専門家を育成した場合、その方は生涯その会社に勤めていますでしょうか?いつかは定年するでしょうし、そもそも途中でやめられてしまうことも往々にしてあるのではないでしょうか? A)-C)をマスターした社員はまさにその業務が属人化してしまっています。そこで、アウトソーシングを検討される方が多くなってきているというわけです。

特に最近では、Googleの検索順位をめぐる競争も激化しており、Googleは以前から「Contents is KING」と言っている通り、良いコンテンツを作ることがとても重要になります。良質なコンテンツの制作をアウトソーシング先にすべて委託するのは無理がありますので、特にネタ作りは自社で作りたいものです。優秀なWeb担当者をこのコンテンツのネタ作りに専念させ、良質のコンテンツをアウトソーサーと量産することがとても有効であると一般的に考えられています。(もし、良質なネタを作れるアウトソーサーとお付き合いされている方がいれば、そのアウトソーサーはかなり稀ですので、大事にされたほうがいいと思いますよ)

さて、話は脱線しましたが、このコラムを掲載いただいているトランスネットは上記のA)が得意なWeb開発・保守会社になります。以下のページにあるとおり、多くの事例も掲載しております。興味がある方は、以下のページもご覧ください。

https://www.transnet.ne.jp/success/

それでは今日はこの辺で。