更新情報

こんにちは。トランスネットの高野陽介です。

Rubyが今年で25周年になったそうです。おめでとうございます。
まつもとゆきひろ氏が命名してから25年、時がたつのって早いですね。
25年前、皆様は何をされていましたでしょうか。

今回公開の新コラムは5本で、盛り沢山な内容です。

中越智哉氏の人気コラムでは、まずRails側でWebAPI的な応答を返す方法が紹介され、
二つ目のコラムで、Railsの資格試験について触れられています。
野田貴子氏のコラムでは、『Rubyはまだ死んでいない』「大きなRailsアプリに対する
MeltdownとSpectreのパッチの影響について」というブログ記事がピックアップされて
います。
また、吉政忠志氏のコラムでは、より高速化されるRubyについて触れられています。

今号もゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

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[コラム]
・Railsよもやま話(中越智哉)
「RailsでWebAPIサーバを作る」
「資格試験から学ぶRails」

・Ruby on Rails海外事情コラム(野田貴子)
「Rubyはまだ終わっていません」
「大きなRailsアプリに対するMeltdownとSpectreのパッチの影響について」

・Rails市場コラム(吉政忠志)
「より高速化されるRuby」

_/_/ コラム _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆Railsよもやま話 執筆者 中越智哉
「RailsでWebAPIサーバを作る」
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みなさん、こんにちは。

本コラムでは、何かと環境面の話題が多めでしたが、今回はアプリケーションの
機能に着目した内容をご紹介したいと思います。
昨今、Webアプリケーションの形態は、SPA(Single Page Application)という
タイプのものが大半を占めていることは皆さんもご存知かと思います。SPAでは、
最初のページにあたるHTMLのみをサーバから取得し、その後の画面の書き換えや
プレゼンテーションロジックをすべてクライアント側(ブラウザ内)のJavaScriptで
実施します。そのため、SPAのアプリケーションでは、サーバ側のアプリケーション
にはプレゼンテーションロジックは必要なく、いわゆるWebAPIとしてブラウザ側の
JavaScriptとAjax通信を行うのみというケースも多くなります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2018/02/20/rails_webapi_colnk/

「資格試験から学ぶRails」
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みなさん、こんにちは。
今回は、今までの話題とは打って変わって、資格試験の話などをさせていただこうと
思います。
正直、私は若いころは資格試験には懐疑的といいますか、資格を持っているからと
いって、それで現場でバリバリとプログラミングができるわけでもないのだから、
そんなものを持っていても仕方ない、とすら思っていました。私の若いころはまだ
Rubyは今ほどメジャーな言語ではなく、知る人ぞ知る的な言語という扱いで、
もちろんRailsも世に出ていませんでした。当時の私はJavaに割と初期から
取り組んでいるベンチャーに在籍していたので、この会社でしっかり業務を
こなしていれば、それが資格がわり、名刺がわりになるはずだ、という
ちょっとした自負もあったのかもしれません。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2018/02/20/colnd_rails/

◆Ruby on Rails海外事情コラム 執筆者 野田貴子
「Rubyはまだ終わっていません」
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こんにちはー。野田貴子です。
今月も海外のRailsコラムを意訳してご紹介します。ご参考になれば幸いです。
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近年は次々と新しい技術が登場し、その発展速度も目覚ましいものがありますね。
開発者の中には、新しい技術を追い求めることに必死で、一種の強迫観念に
追われている方も少なくないようです。新しい技術を勉強することは良いこと
ですが、新しい技術すべてを追い求める必要が本当にあるのでしょうか。
今まで使ってきた技術はもう本当に不要なのでしょうか。
(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2018/02/20/colnd/

◆Ruby on Rails海外事情コラム 執筆者 野田貴子
「大きなRailsアプリに対するMeltdownとSpectreのパッチの影響について」
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こんにちはー。野田貴子です。
今月も海外のRailsコラムを意訳してご紹介します。ご参考になれば幸いです。
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MeltdownとSpectreの脆弱性がIT界隈を騒がせているのをご存知でしょうか。
この脆弱性はCPUのパフォーマンスを最適化している部分に存在するため、
脆弱性を修正するパッチによってCPU最適化の効能が下がってしまうことが
懸念されています。
このパッチによるRailsアプリへの影響を調べたベンチマークがありましたので、ご紹介します。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2018/03/22/colnd-2/

◆Rails市場コラム 執筆者 吉政忠志
「より高速化されるRuby」
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このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットの
マーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載しています。
今回は「より高速化されるRuby」と言うタイトルで書きます。

さて、昨年12月にRuby 2.5がリリースされ、従来より3倍速いという謳い文句で
注目を集めました。
ガンダム世代の私としては「3倍速い」だけでグッとくるものがあり、
Rubyも赤い彗星シャアも同じ「赤」つながりだから3倍なのかとか
変な妄想をしたりしてました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2018/02/20/colys/

編┃集┃後┃記┃
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Rubyが25周年となりました。
25年前、私は何をしていたかというと、、、
サッカー三昧の日々を送っていて、この業界とは全く無縁でした。
成熟していくRuby。私もそうありたいと思います。(高野陽介)

加賀結衣と申します。
新年度が始まり、忙しくなる方も多いのではないかと思います。
季節の変わり目なので体調に気を付けつつ、よい刺激の中で過ごせるといいですね。
(加賀結衣)

Rubyが25周年になりました!おめでとうございます!25年前の2月24日にRubyが
命名されたそうですね。それから2年後の1995年にRubyがインターネット上に
公開されたそうです。その言語が今や世界中で使われている言語になりました。
本当にすごいですね。(吉政忠志)

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