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このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載いたします。今回は「8カ月で4000件の求人が増えたRuby市場」と言うタイトルで書きます。

先日、求人紹介サイトIndeedの求人情報を集計した結果、以下の通りになりました。

一番は相変わらずJavaなのですが、米国では2015年12月に88,760件あったJavaの求人件数が2017年10月時点では63,190件まで落ち込んでおり、2010年1月と比べた場合半分ほどになってしまっています。Javaの案件はなくなることはないですけど、用途に合わせて他の言語が選択されるようになり、減少してきています。今後、日本でもその傾向は現れるのではないかと思われます。

さて、このコラムを連載しているトランスネットの強みの一つであるRuby、Ruby on Railsですが、この8カ月で求人数は8,276件から12,723件に伸び、4,447件増の154%増でした。この表を見る限り、Web系はPHPとRuby、Ruby on Railsの2強になってきたという印象です。

マーケティングで使用するグラフにハイプカーブというものがあります。

そのハイプカーブにRubyを当てはめてみると以下のような感じではないでしょうか。

数年前に流行期があり、Rubyが騒がれてました。その後、人材の売り手市場の時期があり、Ruby人材を見つけるのも大変な時期が長く続きました。一方で人材は急には育たないので、慢性的な人材不足が続いていました。そういう意味では今もRuby人材の不足は続いていますが、人材育成が進み、少し緩和してきたように思えます。(それでも実際はなかなか見つかりませんけどね)人材育成が進み、企業の中で体制が出てきたので、市場が拡大し、求人も順調に増えている感じですね。

詳細の市場データがないので推測の域を脱しませんが、米国ではPythonでWeb開発をする人もいますが、Rubyのお膝元である日本ではやっぱりWebでRubyが強いです。実際に求人サイトの求人情報を見るとさらに確信します。

さて、ますます順調に市場が拡大しているRuby、Ruby on RailsでWebを構築してみたいという方は、Ruby開発に強いトランスネットにご用命ください。Ruby事例も豊富です。

トランスネットのRuby事例については以下をご覧ください。
https://www.transnet.ne.jp/success/

また、Rubyをベースにした提案書集も公開しています。

また、以下のページにてトランスネットの強みを紹介しています。興味がある方は以下をご覧の上、開発案件がありましたら是非お申し付けいただければ幸いです。

トランスネットの強み

https://www.transnet.ne.jp/strength/