更新情報

このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載いたします。今回は「いよいよアジャイル開発が本格浸透へ 約7割がアジャイル開発採用へ」と言うタイトルで書きます。

先日、「いよいよアジャイル開発が本格浸透へ 約7割がアジャイル開発採用へ」というニュースが目に飛び込んできました。

ちなみに私はアジャイル開発信者ではないため、全てのシステム開発をアジャイル開発で行うべきとはおもっていません。適所適材で様々な開発手法で臨めばよいと思います。ただ、多くのシステム開発はアジャイル開発で対応できますし、そして、そのメリットは大きいと思います。

アジャイル開発のメリットを簡単に説明すると以下のような内容だと思います。

アジャイル開発のメリット 一例
・短納期で開発できる
・開発コストの適正化が期待できる
・プロジェクトの柔軟性の高さ(要件変更への対応の強さ)
・お客様要件から成果物のブレが少ない

このようにメリットがあるのは、アジャイル開発がお客様とコミュニケーション頻度を上げ、開発しながら確認していくスタイルだからです。

一方で従来の開発手法の代表格はウォーターフォール型の開発でこちらは事前に要件をしっかり固めて開発に着手するスタイルなので、要件が変更になったり、お客様の要件とのブレが生じると、手戻りが発生するため、工数が膨らみがちです。それ故に多くのIT企業がアジャイル開発を採用するようになり、普及してきています。

ただ、このアジャイル開発はお客様と開発会社間でのコミュニケーションが重要であり、また、Ruby、Ruby on Railsのようなアジャイル開発に向いた言語やフレームワークの経験値や技術力の高さが必要です。何故ならアジャイル開発はお客様との共同プロジェクトの中で、お客様と綿密なコミュニケーションを行い、その要件に合わせて短時間でプロトタイプを作れるような能力の上に成り立っているからです。つまり、アジャイル開発はその会社の能力、実績、経験により成果を出せるかどうかが決まるといえるのではないでしょうか。

最後に、その会社のアジャイル開発の力量を見る上でヒントをお伝えします。その会社のWebサイトで多く事例を公開し、ノウハウを解説している会社は力量が高いと思います。そもそも事例はお客様からご評価を頂けていないと公開できません。また、外部にノウハウを公開できるのは実力があるからできると単純に思います。このコラムを連載しているトランスネットは20件以上の事例と提案書、そしてコラムを公開されております。

以下のページにてトランスネットの強みを紹介しています。興味がある方は以下をご覧の上、開発案件がありましたら是非お申し付けいただければ幸いです。

トランスネットの強み
https://www.transnet.ne.jp/strength/