更新情報

◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/09/19 Vol.019━┓
┃Ruby Times┃【コラム】「RailsConf 2017でのAaron Patterson氏への
┃      インタビュー抜粋」「WindowsでRailsを使うということ」
┏━┫      「2年目のRuby on Rails」他
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こんにちは。トランスネットの高野陽介です。

猛暑も盛りを過ぎ、過ごしやすい日が多くなってきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

いよいよRubyWorld Conferenceの足音が聞こえてきました。
第九回になる今回もトランスネットはGoldスポンサーとして参加します。
今年も楽しみですね!

さて、今回は、新コラムが全部で6本公開されています。

Railsへのコミット数が突出している「ひげの山男」Aaron Patterson氏が、
RailsConf 2017で受けたインタビューの抜粋や、WindowsでRailsを使うこと、
また、入社2年目の視点からのRuby on Railsについてや、
転職の結果、将来起こる可能性があることなど、盛りだくさんの内容です。

今号もゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

_/_/ INDEX  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[コラム]
・2年目のRuby on Rails(友弘悠樹)
「2年目のRuby on Rails」

・Railsよもやま話(中越智哉)
「WindowsでRailsを使うということ」
「Bash on Ubuntu on WindowsでRailsを動かしてみよう」

・Rails海外事情コラム(野田貴子)
「Rails 5.1のリリースとJavaScript連携」
「RailsConf 2017でのAaron Patterson氏へのインタビュー抜粋」

・Rails市場コラム(吉政忠志)
「今まで何回転職してきましたが? その結果将来起こる可能性があること」

[お知らせ]
Ruby教材プロジェクト中止のお詫び

_/_/ コラム _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆2年目のRuby on Rails 執筆者 友弘悠樹
「2年目のRuby on Rails」
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初めまして、トランスネットの友弘 悠樹と申します。

今年で入社2年目になる自分が、一年間をどのようにRuby on Railsや他の言語に
携わってきたかをコラムにしたいと考えたので、
今回から書かせていただくことになりました。
是非、新たにRuby on Railsを始める方や、新社会人になったばかりの方に、
見ていただけたら幸いです!

今回は初回ということで、自分がどのような一年間を過ごしてきたか
Ruby on Railsを中心に振り返っていきたいと思います。

私が初めてRuby on Rails に触れることになったのが、去年の7月でした。
システム開発先進技術開発グループに配属され最初に触れたのが、
Ruby on Railsでした。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/07/31/col2y_ruby-on-rails/

◆Railsよもやま話 執筆者 中越智哉
「WindowsでRailsを使うということ」
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みなさん、こんにちは。
私は、普段IT研修講師をしておりまして、RubyやRailsの研修をすることも多いです。

IT研修においては、やはり実習用のPCとしてWindowsマシンを準備することが
多いため、Windowsでの動作確認をすることが多いのですが、WindowsとRailsは、
なかなか一筋縄ではいかないことがあります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/07/31/windows_rails_colnaka/

「Bash on Ubuntu on WindowsでRailsを動かしてみよう」
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みなさん、こんにちは。

前回のコラムでは、Windows環境でRailsを動かすことの苦労や思い出、現状
などをお話いたしました。
これがLinux環境なら、もっと楽にできるのではないか・・・などと思うことも
しばしばありました。とはいっても、少し前までは、Windows上にLinux環境を
同居させるとなりますと、VirtualBoxやVMwareなどの仮想マシン上にUbuntuや
CentOSをインストールして・・・となってしまい、動作に必要なメモリや仮想
HDDの容量などもそれなりに必要となるため、なかなか敷居の高い部分もあったのは
事実です。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/08/22/bash-on-ubuntu-on-windows_rails_colnaka/

◆Rails海外事情コラム 執筆者 野田貴子
「Rails 5.1のリリースとJavaScript連携」
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4月に公開されたRails 5.1のリリース記事(*1)から1ヶ月が経ちましたね。この
バージョンアップで一番注目を集めたことは何といっても、RailsがJavaScript
との連携を強化した点ではないでしょうか。

Webシステムはデータベースなどを操作しながらサーバー上で動く
「バックエンド」のプログラムと、利用者が使いやすいようにブラウザ上で
細やかな処理をする「フロントエンド」の技術から成り立っていることは、
開発者でなくとも多くの方が知るところだと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/06/27/rails-5-1_javascript_colnd/

「RailsConf 2017でのAaron Patterson氏へのインタビュー抜粋」
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Railsへのコミット数が突出しているAaron Patterson氏が、RailsConf 2017で
インタビューを受けました。現在の勤め先であるGithubの話からBBQのレシピの
話まで、ざっくばらんに答えてくれています。日本語の技術ブログを読むために
11年も日本語を勉強したにもかかわらず、そのきっかけとなったブログは
大して良くなかったという話も・・・!Twitterの自己紹介に日本語で
「ひげの山男」とある、面白い方です。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/07/31/railsconf-2017_colnoda/

◆Rails市場コラム 執筆者 吉政忠志
「今まで何回転職してきましたが? その結果将来起こる可能性があること」
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LLといわれているLightLanguage系のプログラマーの皆さんは比較的転職回数が
多いような気がしています。もちろん、正確な調査データに基づいて発言を
しているのではないので、偏見かもしれません。
でも、周りを見渡すと、割と多いような気がします。

ここで気になるのは転職回数が多い少ないというのは何を基準に言うかということです。

そこでインターネットで「転職回数 多い 基準」を検索 してみました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/06/19/colys%e8%bb%a2%e8%81%b7%e5%9b%9e%e6%95%b0/

_/_/ お知らせ __/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆Ruby教材プロジェクト中止のお詫び

Ruby教材につきましては業務多忙に付き、コンテンツの作成及び更新がままならず、
公開することを断念いたしました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/08/23/ruby教材プロジェクト中止のお詫び/

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◆そろそろ安定した会社で働いてみませんか?

Ruby開発に強いトランスネットがRuby人材を募集しています。
安定した企業環境で、Rubyやスマートデバイスアプリケーションの開発に
没頭したい方は是非、以下をご覧ください。

https://www.transnet.ne.jp/profile/jinzai/

編┃集┃後┃記┃
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今回、Ruby教材プロジェクト中止のお詫びについて掲載させて頂きました。
随分とお待たせしさらに中止となったこと、心から申し訳なく思います。
大変申し訳ございませんでした。
今後も情報発信は継続していく所存です。何卒よろしくお願い致します。
(高野陽介)

こんにちは。今月号から編集支援をさせていただくことになりました加賀結衣
と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

秋に向けて今後の自分のためになる勉強を始めようかと思い、まずはいくつか
の試験の内容などを調べています。
最初は覚えることがたくさんありそうですが、合格できれば、将来のために
役立ちそうですよね。IT業界にいると日々勉強が必要ですが、
楽しんで学べるといいなと思っています。(加賀結衣)

中越さんのコラムが人気です。中越さんはRubyのインストラクターとして最古
参クラスの経験があり、味わいのあるコラムになっています。興味がある方は
是非ご覧ください。(吉政忠志)
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