更新情報

このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載いたします。今回は「今まで何回転職してきましたが? その結果将来起こる可能性があること」と言うタイトルで書きます。

LLといわれているLightLanguage系のプログラマーの皆さんは比較的転職回数が多いような気がしています。もちろん、正確な調査データに基づいて発言をしているのではないので、偏見かもしれません。でも、周りを見渡すと、割と多いような気がします。

ここで気になるのは転職回数が多い少ないというのは何を基準に言うかということです。

そこでインターネットで「転職回数 多い 基準」を検索 してみました。

検索した結果を見てみると、3回4回で「多い」という判断になるようです。もちろんこれは年齢にもよりますよね。60歳で3回であれば少ないと思います。25歳で3回していれば、もうかなり多いですよね。
ちなみに大学を卒業して3年ごとに転職をしていくと40歳で6回転職をすることになります。40歳で6回転職をするともう、たいへん多い部類に入りますね。

35歳くらいまではある程度転職してもいいのです。企業も若手がほしいので、ある程度技術力があれば採用されて行きます。でもですね。35歳を超えたあたりから、徐々にオファーの質が変わっていくのです。そして転職が狭き門になっていくのです。

人によって結婚する年齢や子供ができる年齢は違いますが、35歳後半以降に子供が学校に行き出してお金がかかる人は多いですよね。その時に転職のし過ぎで給与が下がっていたり、長く働けない会社でびくびくしながら働いているようになっていたら大変なことです。

そして、転職回数が増えたり、年齢が上がると、多くの方は市場価値が下がっていきます。そうなると転職しようとしても良い転職ができないことも多いです。

結婚したり、子供ができたりしたときに、ちゃんと働ける会社っていいと思うのです。
長く働ける会社っていいと思うのです。

特に、今政府は年金の受給年齢を引き上げようとしています。年金を破たんさせないためには、受給年齢を引き上げるか、受給金額を下げるかの二択になっています。恐らくは、「今もらいたい人は少ないですけど、あとでもらいたい人はたくさんあげますよ」って政府は言い、年金を延命させるに違いありません。一方で、今30代の人は平均で95歳くらい生きるらしいです。つまり、年金の受給年数の引き上げ、平均寿命の伸長により、働かなければいけない年数は確実に増えるのです。その時に、長く安定的に働ける会社にいることはとても重要な気がするのです。 少なくとも子供が成人するまではあまり転職せずに腰を落ち着かせて働ける環境が良いように思えるのです。

もし、この考え方に共感できる方は、Ruby開発に強いトランスネットのRubyエンジニア募集要項をご覧ください。長く働けるいい会社だと思いますよ。

人材募集ページ
https://www.transnet.ne.jp/profile/jinzai/