更新情報

このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載いたします。今回は「短納期もできる武器を持つ会社にWeb開発を委託しませんか?」と言うタイトルで書きます。

マーケティング歴20年になりました。前半がサラリーマンでマーケティング業務を発注する側で、後半が受注する側なので、両方の気持ちと状況が分かります。

マーケティングのユーザ側の状況はとにかく突発的なことが多く、仕事も急な状況が多かったです。ご支援いただいている業者さんに意地悪しているわけでもなく、自分が怠慢で仕事が遅れているわけでもなく、全力でやっていても結局、業者さんに依頼するのがギリギリか、遅れ気味になってしまい、結局タイトなスケジュールになってしまうことも多かったです。

マーケティングは営業展開が本格化する前の仕掛けを作る部門なので、全社戦略が決まってから実施までの期間がとにかく短いのが特徴です。そんな大慌ての戦場のような状況がとにかく好きで、充実したマーケッター人生を歩いてきました。

この10年はいろいろな施策が効率化され、短期間でできることやコストが安く済むことが多くなってきたと思います。Web開発に関して言えば、Ruby on Railsに代表する軽量フレームワークのような高速開発ができるような技術が定着してきたのが大きいです。Webを構築する技術はいろいろありますが、Ruby on Railsは少人数で大きな規模のWebから小規模のWebを短期間で構築できる強みがあります。もちろんほかの言語にはそれぞれの特性があります。

一方でWeb開発を発注する側からすると、今回はRuby on Railsの技術で行きたいから、A社に、今回はPHPで行きたいからB社にという風に分けたくはないですよね。

さまざまな技術に精通して、状況に応じた開発ができる業者がいいですよね。

このコラムが公開されている事例はRubyの事例が多いですが、実はトランスネットはPHP開発もめっぽう強い会社です。そういう意味ではスマートデバイスアプリとWeb系であればトランスネットに依頼しておけば大体大丈夫です。興味がある方は是非以下よりお問い合わせしてみてください。

トランスネットお問い合わせフォーム
https://tntops.transnet.ne.jp/development/sysdev.html

さて、最後に短納期にも強いトランスネットが構築した某サービス会社事例を紹介します。

興味がある方は是非資料もダウンロードしてみてください。

 

◆某サービス会社事例~Railsらしい短納期Web開発事例~

「提案依頼を受けた時は既に要件が大まかに固まっていたのですが、細部に入ると、お客様社内の意見がなかなかまとまらずにいました。結局、要件確定まで半年以上の時間がかかってしまっていました。

最終的に要件が固まったのは昨年の10月末であり、サービスインの期日まで1カ月強という短期間での開発になってしまいました。短期間で開発ができたのもRuby on Railsで提案していたからこそ、納期に間に合ったように思えます。」

◇事例概要

対象システム:コーポレートサイトおよび商用サイト

開発フレームワーク:Ruby on Rails

開発期間:要件確定後1.5か月

 

お客様のご評価

・要件がなかなか決まらない中、Ruby on Railsを活用したアジャイル開発を採用することで、短期間で構築できた。

・デザインも満足が行くWebサイトが構築できた。

 

(本事例のダウンロードは以下よりお願いいたします)

https://www.transnet.ne.jp/success/