更新情報

このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載いたします。今回は「Webサイトのオーダーメイドとセミオーダーメイド」と言うタイトルで書きます。

スー ツなどの洋服でオーダーメイドとセミオーダーメイドという言葉があります。Webサイトいえば、スクラッチ作られたWebサイトとCMS(コンテンツ・マ ネジメント・システム)で作られたWebサイトということになるのでしょうか。どちらがいいかと言えば、用途に合わせて最適なものを選べばよいと思ってい ます。

CMSの普及率は全Webの3割程度と言われており、実に7割がスクラッチで組まれているか、単純にHTMLで静的なページで構成 されているようなイメージだと思います。CMSが世の中に出てくるまでは、Webサイトの構築やコンテンツの管理は専門家がいないとできない作業でした。 そこで、より迅速にかつ専門家でなくてもWebコンテンツが管理できる仕組みとして登場したのがCMSです。CMSはコンテンツ管理が容易ですが、本当に 思い通りに柔軟に構築し、運用しようと思った場合はやはりスクラッチに分があります。

そのような特質が両者にあるため、適所適材で使用され、大手企業ではスクラッチでWebを作られているケースが多いように思えます。ただ、従来の開発言語で作られたスクラッチのWebサイトはどうしても開発工数がかさみ、費用的にも時間的にも柔軟ではありませんでした。

そこで、お勧めしたいのがトランスネットが得意とするRuby on RailsによるフルスクラッチWebサイト構築です。この方法ですとRuby on Railsの特性を生かした短期間かつ柔軟なWebサイト構築と修正が可能になります。

本件に興味がある方は是非以下の提案書をご参考ください。この提案書はRuby on Railsベーススクラッチ開発された「某商社様向け Webサイトリプレイスのご提案書」です。

この案では最小限のコストで柔軟性に富んだWebサイトを短期間で構築するべく、Ruby on RailsでのWebサイト開発を提案されています。

興味がある方は以下より、本提案書をダウンロードください。
https://www.transnet.ne.jp/techdoc/

提案書006_某商社Webシステムリプレイス提案