更新情報

◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015/03/27 Vol.007━
┏━┫Ruby Times┃【Ruby資料公開】既存システムリプレイスパターン
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こんにちは。トランスネットの渡邉(のり)です。

最近、Rubyで既存システムをリプレイスする話が増えてきましたので、資料に
まとめました。

”Rubyによる「既存システムリプレイス」パターンのご紹介”

うんうん、そうだよね!と思う内容だと思います。興味がある方は以下をご覧
ください。

今号は弊社友村がコラムニストデビューしました。

”「RuboCop」を使用したコーディング規約管理”良い出来になっていると思い
ます。是非ご覧ください。

それでは今号も宜しくお願いいたします!!

_/_/ INDEX  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[News & Topics]
【Ruby資料公開】
・Rubyによる「既存システムリプレイス」パターンのご紹介

[コラム]
・Rubyコラム – Dig Ruby!
「RuboCop」を使用したコーディング規約管理

・Ruby on Rails海外事情コラム
「10+ Years of Rails with DHH」

・Ruby&Railsマーケティングコラム
「システムリプレイスでRubyベースに作り直すパターンとメリット」

_/_/ News & Topics  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[News & Topics]

【Ruby資料公開】Rubyによる「既存システムリプレイス」パターンのご紹介
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本資料では、システムリプレイスを検討されてる企業の検討背景、Rubyベース
のシステムを選ぶ理由、Rubyへのリプレイス事例をまとめています。

【資料のダウンロード】
以下のページをご覧いただき、個人情報を登録されると事例をダウンロードで
きます。ご依頼によっては加工可能なPowerPoint形式でご提供もできます。
お気軽にお申し付けください。
https://www.transnet.ne.jp/techdoc/

_/_/ コラム _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆Rubyコラム – Dig Ruby! 執筆者 友村亮大
第4回 「RuboCop」を使用したコーディング規約管理
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気軽に楽しく記述出来るRubyですが、コーディング規約が存在することについ
てはご存知でしょうか?
コーディング規約とはプログラムを書いていく上での決まりごとの様な物であ
り、それを、会社、プロジェクト、チーム全体で遵守していくことが大切にな
ります。

ただし、プロジェクト、チーム内の意識合わせのみでコーディング規約を遵守
していくのは非常に難しく、いずれ形骸化していまい、数ヶ月後には「そんな
ものあったね」なんてことになりかねません。

そのため、コーディング規約を遵守するためにツールに支援してもらいましょ
う。今回は、Rubyの静的コード解析ツールである「RuboCop」をご紹介します。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bb9zcb9tw-22/#_22

◆Ruby on Rails海外事情コラム 執筆者 野田貴子
第4回 「10+ Years of Rails with DHH」
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Railsの生みの親である、DHHがなぜRuby on Railsを始めたのかを始め、多く
の興味深いことを語っています。

DHHは、2004年にBasecampというプロジェクトを 始めた際、それまで使ってい
たPHPやJavaではなく、Rubyを使うことにしました。後にこのプロジェクトの
フレームワーク部分を切り離したものが、 Ruby on Railsです。彼にとって、
早く書けるけれどもきれいに書けないPHPと、きれいに書けるけれども早く書
けないJavaは、次の新しいプロジェクトには 不向きだと考えたのでした。

何よりも、「プログラムを一日中書かなくてはならないなら、それは楽しいも
のであるべきで、だから自分はPHPやJavaから Rubyに乗り換えた。」とDHHは
言っています。この感覚は、Ruby on Railsの方向性にも影響を与えています。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bb9zcb9tw-22/#_22

◆Ruby&Railsマーケティングコラム 執筆者 吉政忠志
第7回「システムリプレイスでRubyベースに作り直すパターンとメリット」
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苦労して構築したシステムも時間がたてば必ず作り直すタイミングが来ます。

システム自体が老朽化した場合、新しい業務に対応した機能を追加開発したい
場合、担当者が辞めてしまい、放置状態になっている場合など様々な理由があ
ります。

様々な理由を背景に、システムリプレイスを計画されると思うのですが、そこ
で確認していただきたい点がいくつかございますので、ご紹介します。ここで
は、一般的なリプレイスの際にチェックが必要な、「使われている機能と使わ
れていない機能の洗い出し」などのお話はしません。いわゆる常識的なもので
はなく、見落としがちなものに絞ってお伝えします。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bblzgpyqk-24/#_24

編┃集┃後┃記┃
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春で~す。東京でもサクラが咲き始めました!!開花時期は10日間位ですかね。
限定品に弱いわたし。この美しい光景をあと何回見られるのか。。せっかくの
サクラが花粉に上書きされている悲しい現実。皆さん桜をダシに飲み過ぎない
ように気をつけましょう笑。(渡邉のり)

業界団体をやっていることもあってRubyエンジニアの紹介の話を頂くことがあ
るのですが、本当に空きがないです。今人材育成しておくと、来年に花が咲く
ような気がします。市場ニーズに合わせて人材育成をするというのはそもそも
下請け思考です。直販を強化するならトレンドの先を追うべきですね。(吉政)

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