更新情報

◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015/02/18 Vol.006━
┏━┫Ruby Times┃【Ruby事例公開】ペーパレス会議システム / 海外コラム
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こんにちは。トランスネットの渡邉(のり)です。

今号はペーパレス会議システム事例の公開に、海外コラム2本、マーケテイング
コラム1本、ニュース2本とかなり盛りだくさんです。お読みいただく方の開発
業務やビジネスに参考になるようにと情報発信をしています。そしてトランス
ネットに興味を持っていただいた方がいらっしゃりましたら、是非お仕事でご
一緒したいです。何かございましたらお気軽にお声がけください。

また、今回からはトランスネット先進技術開発グループコラム「On the Rail」
がスタートしました。グループメンバーの石川光一が日々の活動で感じたこと
を紹介していきます。こちらも宜しければお読みください。

それでは今号も宜しくお願いいたします!!

_/_/ INDEX  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[News & Topics]
【Ruby事例公開】
・ペーパレス会議システム

【業界貢献】
・Ruby2.x教材を2015年初夏より無償公開
・Rails技術者認定試験運営委員会の特別協賛会社に参加

[コラム]
・先進技術開発グループコラム「On the Rails」
「日々、興味と勉強 ~新製品・新サービスのリリースに向けて~」

・Ruby on Rails海外事情コラム
「RubySpecの開発終了とテストツール」
「Ruby on Rails関連のイベント 2015年 海外編」

・Ruby&Railsマーケティングコラム
「普段使いのシステムだからこそRubyで開発!ペーパーレス会議システム」

_/_/ News & Topics  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[News & Topics]

【Ruby事例資料公開】ペーパレス会議システム
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ペーパーレス会議システムということで端末側はiPad(Objective-Cによるネイ
ティブアプリ)、サーバ側をRuby on Railsで構築しました。初代iPadが登場し
た2010年にファーストバージョンを開発し、iOS7が登場する2013年にサーバ側
を含めた全面リニューアルを行い、現在でも長い間ご利用いただいているシス
テムとなります。今回は2013年にリニューアルを行ったシステムをご紹介した
いと思います。

【事例のダウンロード】
以下のページをご覧いただき、個人情報を登録されると事例をダウンロードで
きます。ご依頼によっては加工可能なPowerPoint形式でご提供もできます。
お気軽にお申し付けください。
https://www.transnet.ne.jp/success/

【業界貢献】Ruby2.x教材を2015年初夏より無償公開
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弊社とRails技術者認定試験運営委員会はRuby市場の拡大を推進するべく、共
同でRuby2.xの教材を無償公開することを発表いたしました。
詳細は https://www.transnet.ne.jp/Rubyfreetext/

【業界貢献】Rails技術者認定試験運営委員会の特別協賛会社に参加
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先日発表したRuby2.x教材のRails技術者認定試験運営委員会認定スクール向け
無料使用が評価され、Rails技術者認定試験運営委員会の特別協賛会社になりま
した。

Rails技術者認定試験運営委員会
http://www.railscp.org/

_/_/ コラム _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆先進技術開発グループコラム『On the Rail』執筆者 石川光一
第1回 「日々、興味と勉強 ~新製品・新サービスのリリースに向けて~」
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トランスネットでは先進技術開発グループを中心にマーケティング強化プロジ
ェクトがスタート。先日もRubyの無料教材を初夏に公開するべく、報道発表を
行いました。次はソフトウェア製品をリリースするべく、活動を始めています。

今回はマーケティング強化プロジェクトの話題をしたいと思います。

従来は開発畑でお客様への提案や見積りを作ることが多かったので、その経験
が生きる反面、マーケティング活動を経験することで、別の角度でお客様に喜
ばれることとは何かを改めて認識しました。マーケティング活動を通し、実績
を重ねていくことの大切さ、定期的な情報発信の大切さを痛感しました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bbm0a4vid-136/#_136

◆Ruby on Rails海外事情コラム 執筆者 野田貴子
第2回 「RubySpecの開発終了とテストツール」
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こんにちはー。昨年12月には、Rails・Rubyともに新しいバージョンがリリース
されて賑わいましたね。まずRails 4.2が19日に(*1)、そしてRuby 2.2が25日に
リリースされました(*2)。Rails 4.2はRuby 2.2に対応しています(Rails 3.2
以上がRuby 1.9.3以上に対応しています)。また、次期バージョンのRails 5.0
からは、Ruby 2.2以上をサポートする予定と発表されています(*3)。Rails 5.0
では、Ruby 2.2で実装された新しいシンボルガーベッジコレクションの機能を
使うようです。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bbxitdajd-110/#_110

第3回 「Ruby on Rails関連のイベント 2015年 海外編」
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「Ruby on Railsとはあなたにとって何ですか?」答えはみなさんそれぞれある
と思いますが、特に海外のブログで「コミュニティです」という答えを多く見
かけます。社外の人とも情報共有し、技術力を高め合い、人脈を広げられるコ
ミュニティは特別な存在なのでしょう。

一般的にオープンソースは開発者や利用者のコミュニティに支えられています
が、RubyやRuby on Railsのコミュニティは他のオープンソースのコミュニテ
ィよりも活動が活発ですよね。筆者が簡単に検索しただけでも、2014年には
43件のRails関連のカンファレンスが開催されていました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bbhkeswm0-110/#_110

◆Ruby&Railsマーケティングコラム
第6回「普段使いのシステムだからこそRubyで開発!ペーパーレス会議システム」
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ペーパーレス会議システムは既製品のサービスも出回っています。そのサービ
スで自社の業務にはぴったり!と言う方はそれでよいと思うのですが、カスタ
マイズをするとなると、結構なコストがかかったり、クラウドサービスだった
りで採用に躊躇することがありますよね。特にクラウドの場合、怖いのが情報
漏えいです。

例えば、社内会議の資料をクラウドのペーパーレス会議サービスを利用した場
合、万が一情報が漏えいした場合でも、利用規約には「保障しない」もしくは
「過去3年以内に支払った金額を上限とする」などと書かれていて、情報漏え
いしたことによる企業の信頼損失と比べると割に合わないです。クラウドの情
報漏えい事故は検索エンジンで「クラウド 事故」で検索すればほとんどの大
手海外クラウドで事故を起こしているのがわかると思います。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bbpgzr2es-24/#_24

編┃集┃後┃記┃
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本日会社説明会用のDVD撮影がありました。と言うか真っ最中w
5年前も撮りましたが古くなったのでリニューアルするそうです。
若手の中におじさん一人・・・
(渡邉のり)

前回初詣で1/49万分の確率のおみくじを引いたので、宝くじを買ってみまし
た。結果は当然の結果となり、今日も元気に働いております♪健康に楽しく働
けるという宝を頂いたつもりで、明日も頑張ります。今月末のRuby Business
User ConferenceでLTをすることになりそうです。参加される方は会場でお会
いしましょう!(吉政)

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