更新情報

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プログラミング言語「Ruby」は、2013年2月にその開発から20年を迎えるとともに、 5年ぶりのメジャーバージョンとしてRuby2.0がリリースされ、Rubyは新たな時代へと突入し、様々な場面での利用が拡がっています。今年で6回目 となるRubyWorld Conference2014ですが、弊社は今年もGoldスポンサーとして協賛しました。

今年から参加料金が有料になったのですが、二日ともに大変多くの方が参加されており、会場は多くの方であふれておりました。
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Ruby は日本で盛り上がっていると思っている人も多いのですが、実は盛り上がっているのは海外のほうであるというのを改めて認識しました。実際に海外では、 Rubyの求人数が2005年と比べて4倍になり、全米では1万5千件の求人があります。下の右の写真はスポンサーボードです。うちのロゴもしっかりと記 載いただいています。
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開催された島根県と言えば出雲大社であり、出雲大社は縁結びで知られています。実はこの縁結びですが、恋人や人生の伴侶との縁結びだけではなく、世の中すべての人との縁結びと言う意味があるのをご存知でしょうか?
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それでは、また来年、会場でお会いしましょう!

開催概要


期間
2014年11月13日(木) ・ 14日(金)
会場
島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」
3階 国際会議場
主催
RubyWorld Conference開催実行委員会
構成団体
(一財)Rubyアソシエーション
島根県
松江市
国立大学法人島根大学
(独)松江工業高等専門学校
(独)ジェトロ松江貿易情報センター
(公財)しまね産業振興財団
(一社)島根県情報産業協会
しまねOSS協議会
経済産業省 中国経済産業局

今年度のテーマ
Rubyの「エコシステム」 ~Rubyの持続可能な生態系~
基調講演者
基調講演1:
まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
『Rubyが教えてくれたこと』

基調講演2:
Sarah Allen氏 (米大統領イノベーションフェロー/Mightyverse CTO)
『Ruby in the US Government』