更新情報
 ◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2014/09/09 V05l.002━
┏━┫Ruby Times┃【資料公開】Ruby事例2本公開、Ruby市場の普及予想コラム
┃R┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗━━┛○○○  ○○○  ○○○  ○○○  ○○○  ○○○こんにちは。トランスネットの渡邉(のり)です。

この季節になるとRubyWorld Conferenceが近くなりなんだかうれしい気分になります。今年ももちろん弊社はGoldスポンサーとして参加いたします!

もちろん私も会場に行きますので見かけた方は是非お声がけください。
最近弊社はRubyやRuby on Railsに関して外部に公開する情報が多くなってまいりましたので、いろいろお話しできることが増えてきました。

さ て、今号の目玉は事例二本とコラムです。事例は「ビル入居者向けサービスシステム」と「営業情報共有システム」です。コラムはRuby市場の普及予想を BOSS-CON JAPANでRails認定インテグレータープログラムを運営されている吉政忠志氏に書いていただきました。また、弊社の新人SEによるRuby奮戦記も 面白いです。Rubyを始めたばかりの方は共感できることも多いのではないでしょうか。

詳細は以下をご覧ください。
今号も宜しくお願いいたします。

_/_/ INDEX  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[News & Topics]
【Ruby資料公開】
・ビル入居者向けサービスシステム
・営業情報共有システム

[コラム]
・新人Ruby奮戦記「アプリ作ってDB指定したらdb:create」
・「RubyのブームはJavaの時とは違う感じで訪れるはずです」

_/_/ News & Topics  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

[News & Topics]

【Ruby事例公開】ビル入居者向けサービスシステム
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
本 事例は、主にビルの来訪管理を行なうシステムです。オフィスビルの入居者が取引先等の来訪予定を事前申請し、当日の受付応対を円滑にすることが可能となり ます。またそれ以外に、車庫の予約機能、業者による作業届、ビルから入居者へのメッセージ機能も備えており、総合的な管理が可能となります。

【Ruby事例公開】営業情報共有システム
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
本 事例は、営業担当者が営業活動を登録・閲覧し、営業チーム内での情報共有を行うための営業ツールです。本システムはWebシステムでありながらタブレット での使用を想定した画面設計とし、PCとタブレットで同じ情報を登録・閲覧を可能とすることで社外・社内問わず使用できるものとしました。また、登録した 営業情報はPDF帳票や、CSVの形式で出力することを可能としています。ポイントとして、各営業担当者が登録した内容を管理者が承認を行い、その後に チーム内に展開といった簡易ワークフロー方式を導入し、登録内容の平準化を行い、使える情報化を可能としています。使える情報を長期に蓄え営業活動
の支援を行っています。

【事例のダウンロード】
以下のページをご覧いただき、個人情報を登録されると事例をダウンロードできます。ご依頼によっては加工可能なPowerPoint形式でご提供もできます。お気軽にお申し付けください。

Ruby開発事例

_/_/ コラム _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

◆新人Ruby奮戦記「アプリ作ってDB指定したらdb:create」 執筆者 大谷拓也
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
初 めまして。トランスネットの大谷です。このコラムでは今年から社会人となり、システム開発部門に配属されてから苦戦したことについて書いていきます。今回 は第1回目ということで最初に苦戦したことについて書きたいと思います。同じように苦労されている新人の方がいれば是非参考にしてほしいです。

私が最初に苦戦したのは「Ruby on Railsの導入からアプリケーション作成」
についてです。

私 は7月から先進技術開発グループに配属されました。このグループでの開発はRubyをメインとしています。私は学生時代、Javaをメインに学んでおり、 Rubyは少し触れた程度でRubyもRailsも初心者状態です。学生時代にRubyの研修を受けたことと入社後の研修でRuby技術者認定Gold資 格に合格していたので、「私でも少しは組めるのでは?」と安易に考えていました。
(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bbanm7xy2-94/#_94

◆Ruby&Railsマーケティングコラム 執筆者 吉政創成株式会社 吉政忠志氏
「RubyのブームはJavaの時とは違う感じで訪れるはずです」
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
そ もそも、RubyとJavaは同じ開発言語と言うカテゴリに含まれていますが、性質も用途も違うので比べるのはナンセンスだとは思います。ただ、 「Rubyのブームがこれから来ますよ」というと、Javaがブームだった時のことを思い浮かべる人が多いので、少し自分の考え方を書いてみたいと思いま す。米国のJavaの求人数が2005年と比較してマイナス30%成長(Indeed 2014年5月)となったこともあり、説明するタイミングとしては 良いかもしれないとも思っています。

ちなみに、Javaで開発する案件の特徴はライトランゲージと比べると多くの人数を必要とする傾向が ある為、人工商売をしているシステムインテグレーターにとってはとても良い技術でした。Javaは人手が必要なだけではなく、乱暴な言い方をすれば人手が 必要な分だけ、よい成果物を作れるというメリットもあり、Javaで開発した案件がとても多い時期が続いています。システムインテグレーターや派遣会社も Javaのエンジニアを育成すればバンバン売れる時代でした。

しかし、これからは少しづつ変わってくると読んでいます。今まで開発してき たシステムも多いため、保守や改修案件もあり、またシステムインテグレ―ター側に大量のJavaのエンジニアがいる為、Javaの案件がいきなりなくなる ことはなく、今後はゆっくりと減少し、適正な量で定位すると考えています。その理由は、ライフサイクルが速いシステムのニーズが増えているからです。ライ フサイクルが速いシステムにはJavaではなく、ライトランゲージで開発したほうが向いているケースが多いです。それ故に、Javaの案件は今後ゆっくり 減少していき、ある比率で定位し、代わりにライトランゲージ系のシステムの比率が増えていくと思います。それが米国でのJavaの案件成長率がマイナス 30%になった理由だと私は考えています。
(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/bbna483zb-24/#_24

編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先 日映画『マレフィセント』を観てきました。マレフィセントは「眠れる森の美女」の悪役で、ディズニーヴィランズ(悪役たち)の中でも主宰的な存在です。そ んな極悪の彼女が主役で「予想を裏切る“真実の愛”」ギャップありすぎるコピーを投下されたらたまりません。結果レリゴーより楽しかったですv(^^)v この「ギャップ」って映画だけでなく、仕事や恋愛にも武器ですね(笑 (渡邉)

トランスネット マーケティングアドバイザーの吉政でござ います。Ruby on Rails絡みの業界団体を二つ主宰しているので、ひしひしと伝わってくるのですが、Rubyは結構じわじわ広がってきています。その肌感覚をコラムにし ました。興味がある方はお読みください。(吉政)

Ruby Times


─┌──┐ 発行人:株式会社トランスネット
─│\/│     システム事業部 システム開発
─└──┘         先進技術開発グループ
Mail :tn-pr@tni.co.jp


Copyright (c). Transnet Inc. All Rights Reserved.